「富士鳥居」よりの情報 2009. 6

 
http://www.fuji-torii.com/index_j.html

「富士鳥居」では武道用の本格的な「居合」をご用意しています。

 2.jpg                1.jpg

 

5月から6月の期間は、中長期出張のビジネスマンのご来店が多く、そのような方々からお尋ねが多いのが「日本刀」である。ご存知の通り、俗に「本身」と呼ばれる真剣は、高価であることに加えて、購入後のお手入れが難しく、錆を浮かせてダメにしてしまうことが多く、富士鳥居では安全のためにも、テンレスの切れない刃を装着した「居合刀」をご用意している。

昔から外国人のお土産用に「居合刀」や「模造刀」が販売されているが、現在ではその多くが他のアジア製で、レーヨンの柄巻き(手で持つ部分の平たい紐)やプラスチックの鞘(さや)だが、富士鳥居の「居合刀」は、鮫皮に正絹の柄巻き、鞘は朴(ほう)の木を漆で仕上げた、武道用の本格的な「居合刀」である。

投稿日: 2009年5月28日

プレス記事

ミーティング

お勧め情報

アーカイブ