アジア大会 クアラルンプール(マレーシア)2009. 8 

Asian2.JPG

 

2009年8月7-9日、2年に一度のアジア大会がクアラルンプール(マレーシア)にて開催されました。

: : : : : : 出席者7名 : : : : : :

 

  1. 阿部 佳 (グランドハイアット東京)
  2. 小島 久枝 (日航ホテル金沢)
  3. 東出 江津子 (ホテルニューグランド)
  4. 今泉 愛子 (グランドハイアット東京)JCA
  5. 角田 陽子 (マンダリンオリエンタル東京) JCA
  6. 田井 幸子 (ザ・リッツカールトン大阪) JCA
  7. 丸山 ひろみ (ザ・リッツカールトン東京) JCA

 

 DSC00130.JPG   Asian Cogress2  

フォームの始まり

The 6th Asian Congress 2009 in Malaysia

 

SALAMAT DATANG” そんな言葉から、U.I.C.H. Les Clefs d’Or アジアゾーンによる第6回アジアコングレスが、去る8月6日より9日まで、マレーシアのクアラルンプールで開催されました。”Showcase Asia Product Update Exhibition & Asian Solidarity”を今回のテーマに、オーストラリアを含む11ヶ国、最大100名を超えるレ・クレドールメンバーとローカルメンバーが集まり、暑い熱い時間をいっしょに過ごしました。

 

それに先立ち、8月6日お昼前から始まったレジストレーションを済ませたメンバーたちがいっしょに、クアラルンプールの市内観光に参加しました。

また、それとは別に正午より、ランチを含めたBoard of Directors Meetingが行われ、International rd Vice President のオーストラリアのMr.Collin Toomeyを迎え、インド、

とチャプター名の変更希望、など大きな課題を含む各国の現状報告をCountry Presidentや各国代表が行った。Presentaterでこの大会の中心人物であったMr. Jerry Sohの病気による欠席が報告され、動揺が広がったが、Mr.Toomeyは現代のこの世界情勢の苦しい中でも、このように集まって、膝を交えみんなで話し合うということの大切さを奨励しました。

 

6日夜、一時間遅れで、マレーシアプレジデントの“SALAMAT DATANG”という歓迎の挨拶と、マレーシア官公省の代表の打つ銅鑼の音でWelcome Receptionが始まり、アジア大会の開催の宣言が行われ、立食パーティーで交流を深めました。

 

大会2日目。8時30分からの始まる予定が、やはり約1時間遅れで、“Showcase Asia Product Update Exhibition”がスタートしました。これは今までにない新しい取り組みで、各国ツーリズムやホスピタリティー業界の最新状況の報告を互いに行い、勉強しようという主旨でした。タイに続き、日本が二番目に報告。イメージDVDとパワーポイントを組み合わせ、東出が観光庁の発足の意味、目的、そしてそのアクションプランの概略を説明、特に今回、その中の主な政策とキャンペーンを取り上げて発表することを前置きし、地域での政策に基づく取り組みについて小島、Visit Japanキャンペーンについてと最新トレンドについての報告を角田(JCAメンバー)が行った。各国が地域のプロモーションビデオを流したり、クレドールでの活動の報告をする中、唯一日本はパワーポイントを使い、イメージだけに留まらず、学術的にまとめられたプレゼンを行えたと思います。また”Yokoso”という言葉が参加者に強く印象付けられたプレゼンテーションとなったと思います。このプレゼンテーションの資料作成にあたっては、アドバイスを含め、観光庁国際推進課 品田豊仁様に、そしてDVD等の資料提供を、観光庁 三重野様、The Real Japan いしかわプロジェクト推進協議会様にご協力を賜りました。

 

 

各国のPresentationの合間に、Puteri Hotels Managing DirectorMr. John Roozemondの講演がありました。このグローバルな経済危機における取り組みに対する提言について、ブランド構築を含む魅力的な顧客満足(CS)、またそのCSを作るのは、ホテルのプロパティーではなくスタッフで、そのスタッフへの教育と従業員満足度の充実(ES)、

そしてスタッフと全員で高い意識を持ち、遂行するCash Flowに対する取り組みを強調し、

変化を恐れないで、前向きに取り組み、この不況を乗り越えようと講演を結びました。 

 

その日の夜は、Sunway Lagoon ResortBeachiside Dinner。大磯ロングビーチの遊園地版のような場所を貸切り、夜のBBQを楽しみました。

 

大会3日目は、いよいよ全員参加の今大会のテーマ“Asian Solidality”のDiscussion

12名程のグループ6つに分かれて行われました。アジアのメンバーが団結していくには、何をどうしていったらいいか、アイデアを全員で出し合い、最後にプレゼンテーションを行いました。アイデアの多くは、時代を反映してか、Internete-mailなどでの頻繁で、タイムリーな情報交換を行っていくということがどのグループからも出ていました。

 

そしてとうとう、最後の夜のGALA Party。残った三名が、ドレスコードがナショナルコスチュームということで、今回は浴衣を着て参加しました。挨拶、メダル授与や写真撮影などのセレモニーを行い、Organizing Committeesへの感謝と“また次回のアジア大会で会いましょう!”という結びの言葉で大会を終了しました。そこからは、お楽しみの時間。ゲームをしたり、“面白いユニークな方々”のショーがあったりと、宴会場の時計はとっくに24時を回っていました。

 

翌日、出発まで時間のある出席者で、世界遺産にも指定されているきれいな小さな港町、マラッカへのツアーに出かけました。クアラルンプールからバスで約二時間。青空と海、昔の港町の風情と人間臭い笑顔の残る街でした。Mr. Toomeyも大会最初から、最後のこのツアーまで参加してくれ、大いにその人柄に触れることができました。日本からは三名参加。マラッカのレストランでは、お店のマスターのギター演奏に合わせ、スキヤキソングを披露しました。

 

“日本でアジア大会をする時は是非、呼んでね!”という大会OrganizerIsmalの明るい声を最後に、クアラルンプールのホテルを出発、帰路に着きました。

 

 

フォームの終わり

フォームの始まり

フォームの終わり

 

 

 

投稿日: 2009年9月15日

プレス記事

ミーティング

お勧め情報

アーカイブ