「富士鳥居」よりのお勧め 2009.9

    正絹ストラップ1.jpg「結び」  日本語の「結び」という言葉には特別な意味があります。この言葉には、「縁を結ぶ」「契約を結ぶ」など、物事が発展する意味があります。一本では弱い糸が何本か寄り集まり、結ばれることで強く長くなるように、日本人にはさまざまな物を束ね、それらを「織り成す」という意識があります。

 

このように、日本の文化には至る所に「結び」を見ることができます。神社の注連縄(しめなわ)を始めとして、和服の帯、祝儀袋の熨斗(のし)など日本独特の文化であり、お祭の鉢巻や草鞋(わらじ)などもまた「結び」の表れです。

 

今回、富士鳥居がご紹介するのは、日本の伝統工芸「京・組みひも」で造られた「携帯用ストラップ」です。日本の「組みひも」は、「結び」を芸術にまで高めたものであり、日本の色に染められた糸を伝統的な柄に組み上げ、京都の職人さん達が一つずつ手で仕上げています。

 

お洒落なギフト・ボックスに入った「組みひもストラップ」は、軽く、かさ張らず、記念品や販促品、そして海外へのギフトなどにご好評いただいております。また、ご注文で名入れ(木札付き)なども承っております。

京・組みひも・携帯ストラップ(ギフト箱入り) : 全長13.5センチメートル 1,260円より

京・組みひも・ネック・ストラップ(ギフト箱入り) : 全長44センチメートル  1,890円より        

    正絹ストラップ 2.jpg

 

投稿日: 2009年9月 6日

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